行う際に必要な流れと手続き

民事裁判を起こすには様々な手続きが必要です。                                                                                                             

その流れを説明していきたいと思います。まずは原告が訴訟を裁判所に提出します。これを提出する前には勝てる見込みがあるか、証拠集めなどもしなくてはなりません。提出した後は第1回目の期日を決め、被告に訴状が送られます。この訴状は郵便で送られますが、場合によって手元に届かない場合があります。ちゃんと受け取ったかどうかは調査が入りますが、これに時間がかかる場合もあります。訴訟を起こされた方は答弁書というものをすぐに提出しなくてはなりません。これは重要で、これを出さず、期日を欠席した場合はすぐに敗訴となってしまう事もあります。期日は何回か続き、争点を絞ってゆきます。この争点があらかた絞られるとようやく、証人・本人尋問が行われます。これが終わるとようやく判決が言い渡されます。                                                                                                                                        

判決が言い渡されるまでは裁判官から和解の打診が何回かありますが双方が納得しなければ、判決という形になります。大まかに書くとこのような流れになりますが、難しい手続きが多いので、弁護士さんに依頼しておこなう方がほとんどですが、民事裁判の自分でおこなっている人もいます。しかし、初めてのぞむ方は敗訴になってしまう可能性が高いので、弁護士さんに助けてもらったほうがいいと思います。

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